2023年11月15日水曜日

「Cheer up RV」キャンピングカーで日本を元気に!

 昨年6月ごろ、キャンピングカー関連業界の仲間と「Cheer up RV」というグループを作り、地域とキャンピングカーユーザーをつなげるイベント作りを始めました。


Brocadaとしては、グループのWebサイトや、自前のチケット購入システム、各種クリエイティブの制作などで支援しています。

既に、栃木県佐野市、茨城県久慈郡大子町、長野県北安曇郡小谷村、茨城県ひたちなか市、埼玉県大宮市などで地方自治体の協力を得ながら、地域の魅力を伝えるイベントを開催しています。

特に今年9月30日~10月1日に開催した大宮公園のイベントでは、車中泊による防災をテーマに、キャンピングカー業界団体である日本RV協会様に後援をいただき、地域における社会課題の解決に向けた取り組みを実行できたので今後の活動の意義がより広がったと考えています。

他の地方自治体の皆様でも、このような取り組みに興味がありましたら、是非お声がけください。





2022年1月3日月曜日

2022年、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2022年、新型コロナウィルス禍で閉塞した2年間を経て新しいライフスタイルが色々なところで立ち上がる年になるように思います。
私自身もこの2年間、積極的にキャンピングカーを移動オフィスとして活用し、接触を避けつつ、地域を技術で元気にする、というミッションのために必要な場所に可能な範囲で訪問してきました。
リモート会議の際も、場合により人の少ない自然環境下のモバイル・ワーケーションとして昼は打合せ、夜は焚火などをすることも多かったです。
これらの活動によって、過去よりも自由度の高い、ストレスの少ない働き方ができました。
そして、このスタイルを可能な限り多くの人に楽しんでいただきたいと、より強く思うようになりました。
このため、長野県IoTデバイス事業化・開発センターで支援するポルテロ社や、開発を支援するFinGo、キャンピングカー業界とのつながりなどをフル活用し、すでに動き始めているいくつかの地域拠点をRVワーケーションリゾート化すべく動いていきたいと考えています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




2019年12月4日水曜日

ワーケーション・コンソーシアム・ジャパンを立ち上げました

ブロケイダ合同会社、株式会社イノベーションプラス、株式会社アドリブワークスは、この度ワーケーション・コンソーシアム・ジャパンを設立いたしました。



ワーケーションとは、Work + Vacationの造語で、仕事と余暇を両立させることをコンセプトとした概念です。



我々ワーケーション・コンソーシアム・ジャパンでは、その中でも特に、個人と地域を元気にする一つの方法として、都市部などの住んでいる場所や主に働いている場所とは別に、個人が好きな場所を見つけて、その地域で楽しみ、個人も地域も元気にする活動を応援していきます。



ワーケーションについての啓もう活動、研修プランづくり、イベント企画・運営、プロモーション支援、課題解決型PoC開発・事業開発など、幅広く取り組んでまいります。






2019年1月5日土曜日

2018年をTweetで振り返る

本年もよろしくお願いいたします。



すでに平成最後の年は明けましたが、昨年を振り返っておきたいと思います。



2019年の幕開けは、受験生を抱えていることもあり自宅でのんびりと過ごしました。

暖かい穏やかな新年でした。



昨年は、北九州での大学発イノベーションエコシステム形成プロジェクトに加え、長野県でのIoT事業化促進のプロジェクトも新たに始まり、大きな変化のある1年となりました。



九工大の件についてのツイートが多かったので、月間トップインプレッションもその関係が多かったのですが、年間を通じて最もインプレッション数多かったのはキャンピングカーに関するものでした。

今年も九工大や長野県のプロジェクトの成功に向けたチャレンジの他、ライフワークである花火打ち上げ、キャンピングカーについても何等かの形で活動の輪を広げていきたいと思います。








Jan 2018  31日間

トップツイート 2,061件のインプレッションを獲得しましたキャンピングカーシェアリング事業構想の後押しになる情報 RT カーシェア、「仮眠」目的も多く ドコモ調べ: 日本経済新聞 ↪ 2 1



1月はキャンピングカーの普及に関係しそうな記事のリツイート。

カーシェアの目的として仮眠があるということは、これがキャンピングカーになれば仮眠はもちろん、コーヒーを飲み柄仕事もできてしまうオフィス空間にもなるわけで、可能性が広がる情報でした。







Feb 2018  28日間

トップツイート 1,740件のインプレッションを獲得しました吉田さん、おめでとうございます。これで実務と体制が合いましたね。次は成長戦略をどうするか要チェック RT ソニーCEOに吉田氏 平井氏は会長に:日本経済新聞  ♥ 2


2月はソニーの新CEO吉田さんについてのリツイート。


ソニー時代多少なりともお世話になった方がCEOとなり、今後のソニーの方向性に期待していきたいと思います。







Mar 2018  31日間

トップツイート 627件のインプレッションを獲得しました九工大のプロジェクトで進めている案件の一つがプレスリリース出ました RT IoTで保育園見守り 福岡で実証実験開始 ♥ 2


3月は九工大で進めている、非接触生体センサと機械学習による行動認識技術を組み合わせた地域発イノベーションエコシステム創出に関する記事。


乳児のうつぶせ寝での事故を防ぎ、保育士の皆さんの業務負担を減らせたら、と考えています。







Apr 2018  30日間

トップツイート 443件のインプレッションを獲得しました山本さん、凄い。遊休資産など物の共有含め価値流通の仕掛け作れれば地域から価値革命起こせるぞこれは RT タイムチケット、個人の時間の価値を定量的に評価する仮想通貨「タイムコイン」によるタイムシェアリングエコノミーの実現を目指し、ICO実施に向けたFINMAへの申請 ↪ 1


4月は、マッシュアップアウォードでお世話になった山本さんの新事業に関する記事。お金でない価値を流動化する取り組み、応援しております!







May 2018  31日間

トップツイート 450件のインプレッションを獲得しましたやっと、キャンピングカーの捉えられ方が、キャンプのための車というイメージから「どこでもインドア」というコンセプトに変わってきた。和製英語が良くないよな ♥ 2


5月はまたキャンピングカーのネタ。


キャンピングカーはキャンプのためでなく、どこでもリビングであり、どこでもオフィスになるツール。これから改めてそのコンセプトを広げるようなプロデュースを仕掛けていきたいと思っています。







Jun 2018  30日間

トップツイート 570件のインプレッションを獲得しました花火キャンプに参加いただいた方の記事 RT 2018 花火オフ 最高でした!! | 我が家の移動別荘 オルビス - teacup.ブログ“AutoPage” ↪ 1 ♥ 1


6月は主催した花火キャンプに関する知人のブログ。今年は開催地域の大子町を巻き込んで、地域活性にも一役買うことも考えています!







Jul 2018  31日間

トップツイート 518件のインプレッションを獲得しましたこのリストバンド気になる RT ユビテック、職場環境を可視化する働き方改革支援ツール『Next Work』販売開始" ♥ 2


7月はウェアラブルバイタル&行動状況センサの記事。行動と体の状態が同時にわかることで、業務効率化や健康経営などに活用の道が広がります。九工大ではさらに機械学習によりこういったセンサデータにラベル(意味)付けをする技術を開発しているので、こういったデバイスとの親和性も非常に高いと考えています。







Aug 2018  31日間

トップツイート 649件のインプレッションを獲得しました九工大の非接触生体センサとセンサ機械学習による行動認識を今年も出展します!イノベーションジャパン 8/30,31 ↪ 2 ♥ 1


8月は九工大で進めているライフケア/ヘルスケア関連IoTの展示会出展に関する記事。今年も多くの皆様にご来場いただきまして大変ありがとうございました!







Sep 2018  30日間


トップツイート 710件のインプレッションを獲得しましたfaceappでもし自分が女子だったら写真加工がいくつか流れてきたのでためしにやってみた。残念ながら娘は居ないが、もし居たらこんな感じだったのか?



 


9月はAIによる顔の変化を加工するFaceappというロシア企業のアプリで自分の顔を女性化してみたツイート。確かに自分の顔の印象を残しつつ、女の子っぽい顔になっている。娘も欲しかったです(笑)。







Oct 2018  31日間
トップツイート 547件のインプレッションを獲得しました九工大プロジェクトメンバーの松木さん、頑張れ! RT 本学学生が「戦略的創造研究推進事業 ACT-I」に採択されました | トピックス | TOPICS | 九州工業大学


10月は九工大のプロジェクトで活躍していただいていた博士課程の方が国プロに採択されたことに関して。


AIの領域で活躍する研究者がどんどん世界に羽ばたいてさらに活動の枠を広げていくことも応援していきたいところです。








Nov 2018  30日間

トップツイート 571件のインプレッションを獲得しました九工大でのプロジェクトの取り組みの一つ


11月は九工大のプロジェクトで新たに開設した「スマートライフケア共創工房」に関する新聞記事。


介護現場の快適性、効率化、安全性向上のため、測る、作る、考えることができるラボを北九州市ひびきの学研都市エリア内に設置し、すでにいくつかの企業と共同研究を進めています。







Dec 2018  31日間トップツイート 710件のインプレッションを獲得しました九工大の件、文科省の中間評価プレゼン終了。残り2年半、事業化加速します


12月は九工大の5か年のプロジェクトで、3年目の中間評価プロセスを終えたことに関するツイート。3年目はAI行動認識技術に関する大学発ベンチャーも立ち上がり、あと2年で事業化の軌道に乗せ、自律的に創発が広がるエコシステムとなるよう頑張っていきます。





【番外編】


昨年は花火の方のアカウントである@s_p_j_rの方が仕事系アカウントよりも多くのインプレッションをたたき出した記事がありました。ダジャレと花火がほぼ同数、、、バズるネタはやはりインパクトが重要ですね。






Nov 2018  30日間ツイートの概要
トップツイート 2,918件のインプレッションを獲得しましたすごいダジャレぶっ混んで来たな






💬 1 ↪ 42 ♥ 41 






Sep 2018  30日間
トップツイート 2,905件のインプレッションを獲得しました今年も片貝まつりを堪能させていただきました。ビデオは二日目の四尺玉ですが、ここに至る成人の皆さんのまつりに賭ける努力や思い、それを祝う町民一同の皆さんの気持ちなど、感動しっぱなしです。全ての奉納煙火に込めたそれぞれの思い、片貝まつりは本当に素晴らしい




 ↪7 ♥ 22






























2017年12月31日日曜日

2017年をTweetで振り返る


さて、今年も大晦日を迎え、Twitterの月間インプレッションNo.1のTweetで1年を振り返りたいと思います。



2017年の元旦は、毎年恒例岬巡り初日の出ツアーで、和歌山潮岬で迎えましたが、2018年は受験の息子が居ることもあり自宅で迎えることになります。

個人的には、九州工業大学の国プロに事業プロデューサーとして携わることとなり、北九州市に、さいたまから通いながら産学官連携での事業化を進めました。

並行してFintech関連の新規事業立上げでは、業界初の決済端末をリリースすることができました。

Tweetでは特に大学の技術に関するものがインプレッション数が上がったようです。









Jan 2017 • 31日間

トップツイート 293件のインプレッションを獲得しました 


(続き)DRMのようなデジタルコンテンツの唯一無二性を担保するのに使うというのはわかる。IoTノードへの適用はノードのアイデンティファイ、データの真正性とも、認証チップなどの方がより簡単な気もする。ソフトタンパレジスタントというのはメリットかな #IoT #blockchain



※前Tweet↓

ブロックチェーンで電源利用、凄そうだが普通のプリペイドバリューからのメリットが純粋にわからない #blockchain #fintech RT IoTでも採用、ブロックチェーンは社会基盤を目指す:ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/011200754/?n_cid=nbpitp_twbn_top … #ITpro



1月はブロックチェーンを電源利用権に活用する記事に対するTweet。


ブロックチェーン技術自体はビットコインをはじめとする仮想通貨で今年も世間を騒がせていますが、セキュリティを考えるとき、結局現実世界の価値との接点(仮想通貨の場合は取引所)をハックされることが弱みとなっています。


他の用途展開でもこの部分の脆弱性は問題になってくるでしょう。


ハードタンパや生体認証等、セキュリティ技術がますます重要になりそうな2018年です。




Feb 2017 • 28日間

トップツイート 243件のインプレッションを獲得しました 


健康に気遣わない社員をいかにモニタするかが課題 #healthcare RT ソニーモバイル、法人向けヘルスケアサービスに参入 techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/0…

2月はソニーモバイルが開始したヘルスケアサービスに対するTweet。

健康経営、行動変容は九工大のプロジェクトでも重要なテーマなので2018年も追いかけていきます。




Mar 2017 • 31日間

トップツイート 1,352件のインプレッションを獲得しました 


開発お手伝いしてたシンクラ型自販機用電子マネーR/W、リテールテック、ビリングシステムでお披露目ちう #fintech #nfc pic.twitter.com/UHosa545rx

3月は、ビリングシステムでリリースした電子マネーリーダライタに関するもの。

その後、イオンディライト様を通じて市場展開も進んでいます。

豊富なコンピューティングリソースを使って、サイネージや検量など多用途展開を進めていきます。




Apr 2017 • 30日間

トップツイート 342件のインプレッションを獲得しました 


出ましたね、おめでとうございます #fintech #nfc RT マルチ電子マネー決済システムをゲームセンターの決済のスタンダードに(タイトー) paymentnavi.com/paymentnews/64…

4月はゲームセンター向けの電子マネーリーダライタに関するもの。

製造メーカーさんとは協業に関し何度かお話ししておりましたので、リリース記事を拝見し、安心しました。




May 2017 • 31日間

トップツイート 402件のインプレッションを獲得しました 


人中心に考えていくとモノに縛られないアンビエントヒューマンセンサが重要になる #iot RT サイバーダインとワークスアプリケーションズが業務資本提携を発表、「サイバニクス×AI」異次元の次世代システムの共同開発とは|ロボスタ robotstart.info/2017/05/15/cyb…

5月はロボット&AI関連記事に対するTweet。

九工大の非接触生体センサ、機械学習による行動認識も同じ方向を目指しているのでとても興味深い動きです。




Jun 2017 • 30日間

トップツイート 1,249,504件のインプレッションを獲得しました 


新レイアウトのセブンイレブン、窓際に雑誌なし。ひとつの文化の終焉を象徴してる… pic.twitter.com/EoqWqxd0iY

6月はTwitter歴10年7千件のTweet中一番でバズりました。 125万件。

休みに立ち寄った7-11の新店舗内のレイアウトで、窓際の雑誌が無くなった、という記事につき、複数のバズメディアなどを通じ広がりました。

こういった文化の転換点を象徴する情報はやはりバズりますね。




Jul 2017 • 31日間

トップツイート 979件のインプレッションを獲得しました 


@NaSushii こんな感じでした。

[ーーーー駐車場ーーーー]

-[入口]---------

🏧 -イートイン席- 🚻

|  |  |  |  |

棚  棚  棚  棚  棚

|  |  |  |  |

[ーーーーレジ-ーー☕☕☕]

7月は6月の7-11記事関連の返信記事。

120万Impの勢いがしばらく続きました。




Aug 2017 • 31日間

トップツイート 722件のインプレッションを獲得しました 


8/31~9/1、九工大で進めてる非接触生体センサと機械学習による行動認識技術をイノベーションジャパンに出展します「シニア 見守り&ヘルスケアIoT」 ij2017.com/exhibitor/jso2… #healthcare #iot

8月は九工大のプロジェクトを展示会出展することに関するもの。

多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。




Sep 2017 • 30日間

トップツイート 653件のインプレッションを獲得しました 


ビッグサイトで久しぶりの展示会出展側。九工大の非接触生体センサと機械学習による行動認識。先ほどショートプレゼン終わりました #ai #iot #healthcare pic.twitter.com/Z3OIEj1zg4

9月は、8月同様イノベーションジャパン出展に関するTweet。

アカデミック系の展示会と言うことで、十分な広さと、いい場所を用意していただけました。




Oct 2017 • 31日間

トップツイート 273件のインプレッションを獲得しました 


九工大出展は木金のみです。非接触生体センサ、行動認識出します RT CEATEC JAPAN(10/5~6)に出展します | 九州工業大学|アンビエント・ヒューマン・センシング iot.kyutech.ac.jp/?p=589

10月は、やはり九工大のプロジェクトをCEATECに出展することに関するTweet。こちらもまた多くの皆様にご来場いただき、大変ありがとうございました。




Nov 2017 • 30日間

トップツイート 209件のインプレッションを獲得しました 


UIの未来の第一歩とテレビのような受動メディアへの流れ、九工大はAI読唇技術での貢献を進めようとしてます #AI RT #iPhone Xを買ってよかったたった一つの理由と、そこから感じるWebの未来(えふしん) news.yahoo.co.jp/byline/fshin20…

11月は、UIに関する読唇技術の重要性を伝えたTweet。九工大では、読唇技術についても研究及び事業化に向けた活動を行っています。




Dec 2017 • 30日間

トップツイート 345件のインプレッションを獲得しました 


Kyash、QuicPay/ApplePayで使えるようになれば更に経済圏広がりそう。支払手数料、滞留金運用で事業性確保できるかどうかが当面の鍵か #fintech RT 無料送金アプリ「Kyash」のダウンロード数が20万超に、20~30代男性を中心に生活インフラとしての利用が進む paymentnavi.com/paymentnews/70…

12月は、無料送金アプリKyashについてのTweet。

個人間送金については、いまだに決定的なサービスが実現しておらず、大きな転換点となるか、個人的に要注目テーマです。






以上、2017年の振り返りでした。


2018年はどんな新技術、新製品、社会動向変化があるのか、ゆく年くる年が始まったところで色々と想像していきたいと思います。





皆さま、良いお年をお迎えください。

2017年1月3日火曜日

2016年をTweetで振り返る

あけましておめでとうございます。

年末年始は紀伊半島方面をキャンピングカーで周遊し、本州最南端潮岬で初日の出を拝みました。







昨年はIoTやAI、Fintechといった技術的なキーワードを中心に、九州工業大学とのご縁で、地域発イノベーション創出事業開発プロジェクトのプロデューサーとして手がけ始めたり、決済サービスを手掛けるビリングシステム社での電子マネー関連事業立ち上げを支援するなど、大きな動きがある年でした。

1年間主にそれらの展開にあわせたTweetをしましたが、新年を迎えるにあたりTwitterアナリティクスによる月間トップインプレッションで個人的に気になった技術などを振り返ってみようと思います。( http://twitter.com/somafireより)







2016年1月 




1,572件のインプレッションを獲得しました








日銀のブロックチェーン等デジタル通貨に関する調査資料。記事中のマネー・支払い手段の分類フレームワークわかりやすい。日銀が銀行券の代替にデジタル通貨を考慮に入れる時代か RT 「デジタル通貨」の特徴と国際的な議論



 5  6



 1月は、Fintechで注目されていたブロックチェーンに関する日銀の記事について。

国として通貨の形をどうしていくのか、今年もまた気になるところです。



2016年2月




2,774件のインプレッションを獲得しました






インバウンド対策にインスタグラム、これは使える。レンタルキャンピングカーにタブレット積んでインスタ&Airbnbツアーマップアプリとかね RT Instagramでちやほやされたり、お仕事に使うためのTips



 2  2



2月は、日本を含めてGlobalで利用者数が多く、活性化率も高いInstagramに関するブログ記事の引用に、個人的に趣味・ビジネスとも注目しているキャンピングカーを絡めたツイート。今年もキャンピングカーをビジネス観点で見ていきたいと思います。



2016年3月




7,714件のインプレッションを獲得しました






イノベーションの文脈で初めて知った骨髄バンク登録絆創膏。国内でもこれを知るきっかけが増えると良いですね。生活同線上のアイデア、ほんと重要 RT 小さな擦り傷が誰かの命を救うかも…



 7  7



3月は、IoTの領域から。

IoTを本当に社会に意味がある手段として活用できるか、課題発見からのアプローチの重要性は今年も、それ以降も普遍的ですね。



2016年4月




2,424件のインプレッションを獲得しました






ついに(やっと)来た。ヤフオクと合わせて個人間送金のデファクト目指せ。リアルでの利用はTポイントに縛られないVISAキャッシュ、Paypass経由期待 RT ヤフーも電子マネー ネット通販の決済機能を拡大:日経



 1



4月は、ヤフー電子マネーに関する記事。

ヤフオクで使えるということで注目し、早速登録して使っています。ヤフー内での利用に閉じているようなので、リアル・ネットにかかわらず広く使えるようになってほしいですね。Apple Payくらいの訴求を期待しています。



2016年5月




960件のインプレッションを獲得しました






言いたい放題(笑)。でもソフト側からハード側を見た風景はわかりやすいかと RT 「ソニー社長を引き受けた平井さんは軽率だな」




5月は、日経ビジネスで連載された今のソニーを憂える記事について。

アップルの例を紐解くべくもなく経営者の役割は大きいわけですが、自分としては新しいカテゴリ製品、新しいフォーマットを生み出すことでしか復活は無いと考えています。頑張れソニー!



2016年6月




1,773件のインプレッションを獲得しました






これからのOSはAIのUIでの使い方で趨勢が決まる RT iOS 10の写真アプリは自動アルバム作成機能搭載。顔や背景、場所を元にタイトルを生成、動画アルバムではムード設定も可能 - Engadget Japanese




6月は、AIとUIとOSに関して。

ユーザインタフェースは技術の発展とともに進化しているわけですが、 AIはその中でもかなり大きなイノベーションを生み出すことは間違いないでしょう。今年も注目すべきテーマ。



2016年7月




2,028件のインプレッションを獲得しました






なんと! RT 東芝の生体センサー事業、TDKに譲渡



 17  4



7月は、東芝の生体センサ事業撤退の件。

知人から東芝による展開の動きを聞いていただけに驚きました。 このセンサに使われるMPUは東芝セミコン社でまだ継続してますが、今後の動きに注目しておきます。(仕事に関連するので)



2016年8月




1,227件のインプレッションを獲得しました






昔の仲間がやってるけど予定通りのリークかな?そして東電ブランドがどの程度家庭に受け入れられるのか RT ソニー・東電、IoTで提携 家電一括管理:日本経済新聞



 1



8月は、ソニー、東電の提携に関する記事のRetweet。

書いた通り、ソニー、東電共に知人が手掛けている事業。今年いよいよサービスが出てくると思いますが、両社とも逆境とも言える状況の中、それを覆せるような内容か楽しみに待ってます。



2016年9月




9,461件のインプレッションを獲得しました






カード(セキュアエレメント)内でバリューを保持するので別筐体を同じSuicaは使えないんですよね



 26  9



9月は、iPhone7発表のタイミングでApple Payに関する@nobiさんのTweet引用。

Apple Payの日本展開はFeliCaベースの電子マネーを採用することになったわけですが、それに伴いiPhone7とApple Watchの併用時Suicaをそれぞれで使いたい、などのニーズに対し、システムアーキテクチャ上の制約による疑問が出てきているようです。Appleが標榜する「わかりやすさ」とは相いれにくいFeliCa電子マネーの歴史的経緯などもあり悩ましいところです。

そしてこの流れにより国内非接触EMV展開が遅れることになりそうです。電子マネーのボーダレス化がどのようなシナリオになっていくか今年も要チェックですね。



2016年10月




9,942件のインプレッションを獲得しました






坂本さん、国内ApplePayは中身はFeliCa、次の"ほにゃほにゃPayもFeliCaで"。→AndroidPay?



 18  2



10月は、Apple PayでのFeliCa採用で波に乗るソニー、FeliCa Executive Conferenceでの講演に関するTweet。

Android Payはその後楽天Edyを巻き込んで国内展開始まりました。が、EdyはそもそもAndroidスマホで使えていたわけで、現段階ではメリットわかりにくいですね。今後マルチマネーをリクルートしてウォレットアプリとして使い勝手やお得感を磨いていけば、ボーダレスなポストおサイフケータイとしての位置づけを確保できる可能性はあるかと思います。時間との勝負ですね。



2016年11月




394件のインプレッションを獲得しました






EXIC、ANA SKIPが使えないのは辛い RT Apple Payが“12年遅れ”の日本上陸、おサイフケータイに比べ制約も:ITpro




11月も、Apple Payに関連して。

おサイフケータイとは歴史が違うので対応マネー数が少ないのは仕方ないところ。今後他マネー、ANA SKIP等サービスが乗ることと同時に、使い勝手を劇的に向上することも期待してますよ。(> Appleの某氏)



2016年12月




258件のインプレッションを獲得しました






Apple Pay同様FeliCaベース。AndroidでEdyは既に使えるがVISAとの連携では海外利用できるとあるのでEMVか? RT グーグル決済、13日からまず楽天と スマホでエディと連携:日本経済新聞




12月も、10月のトップツイートで触れたAndroid Payに関して。

今年もFintech領域での、リアルとの接点としての電子マネー動向は要注目ですね。





以上、電子マネー、IoTにノマドビークル(キャンピングカー)を絡めた1年でした。(1年前と変わらず..)



今年は地域発イノベーション創出事業を中心に、引き続き電子マネーやノマドビークル関連ビジネスを進めていきたいと思っています。



引き続き多くの皆様とのコラボレーションをさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年6月20日月曜日

もしソニーがAIBOを作り続けていたら

日経ビジネスに怒涛のソニーOBインタビューが掲載されていますね。



オレの愛したソニー



元SMEJ丸山さんから始まり、伊庭さん、大曾根さん、土井さんと、錚々たるOBの未だにソニーを熱く思うコメントを見てると、自らもソニーの厳しい時代を過ごした小さなOBとして「どうしたらよかったのか」「これからどうすればいいのか」ということを色々と考えてしまいます。



色々な観点ありますが、土井さん中心に複数のOBが触れているAIBO。



私自身ソニーに入る前から、AIBOのECサイト立ち上げで絡んでいたこともあり、また、AIBOを担当していたエンタテインメントロボットカンパニー(ERC)のプレジデントが、その後私のボスになったり、今も遊んでもらっているキャンピングカー仲間に元ERCの方が居たりと、浅からぬ因縁を感じております。



で、そのAIBOを辞めたことは経営判断ミス、という文脈で語られているわけですが、では続けていたらどうなったのか、勝手にシナリオを考えてみました。








1999年のERS-110シリーズに始まり、2006年に販売終了したERS-7シリーズまで、他社のなんちゃって製品の発生まで生み出したムーブメントを起こした「ペットロボット」という商品性。

AIBOの終焉とともにそのジャンル自体が市場から消失したように思える。

でもちょっと調べてみると何かしら商品出てるんですよね。ペットと言うより人型のパートナーロボット比率が高まっていますが。







ディアゴスティーニ商法でも有名になった"ロビ"





ソニーもQRIOとして2足歩行ロボット開発してましたがAIBO事業の終了後社内開発チームも解散となり商品としての日の目を見ずに消えてしまいました。(残念)




スマートキーじゃない方の"Qrio"




ですが、当時販売したら100万円くらいか、と言われていたQRIOはコンシューマ製品としてはすぐには成立しなかったでしょうね。B2BでPepperのような展開をしつつ量産・コストダウンで廉価版でどこかのタイミングでコンシューマ版を出す、という流れになっていたでしょうかね。

そのうえでパートナーロボットとしてのQRIOがスマホとは言わないまでも世間一般的な商品カテゴリに育ったかどうか。



その後、ロボット的な要素をもったスピーカー「Rolly」が2007年に出ました。そのころソニーミュージックに出向し、音楽SNSを運営していて、RollyのモーションデータをSNSでシェアする機能を拡張開発をするなど、応援してましたが、残念ながら第一世代だけでディスコンとなってしまいました。(残念)




くるくるダンスしながら結構いい音鳴らしてた"Rolly"



そんな中昨年のCEATECに出ていたシャープのロボホンはスマホに変わるコミュニケーションガジェットの可能性を見せてくれる面白いコンセプトの商品だと思いました。




写真、色々な意味でかわいいシャープの"ロボホン"




これがこのままスマホに置き換わるわけでなく、まずは(昔ソニーの十八番だった)人柱的な取り組みですが、シャープはAIとIoTを組み合わせたAIoT家電(ココロプロジェクト)を標ぼうしており、今後AIを基盤としたコミュニケーション機能に重心を移していくのでしょう。



そしてソニー、今年のバルセロナMobile World CongressでXperia Agentを展示





縦目が意外とかわいい"Xperia Agent"(製品時にはかわいいネーミング期待)





ロボットというほどではないが、顔らしきものがあり、左右に回転しながら目をパチクリさせる様は何とも愛嬌がある。


Siri、OK Googleなど、音声認識が一般化し始め、AIによる認識・解釈・対話などが高度化するに連れ、ユーザインタフェースとしてのパートナーロボット的メタファが生活の中に根付く現実感が増してきてます。(それでもまだ個人的には"OK Google"を家や街中で使おうとは思えないが..)





で、前置き長ーくなりましたが、ここからが「もしソニーがAIBOを作り続けていたら」という仮説。





ロボホン、Xperia Agentに共通するデバイスとして、プロジェクターがあります。


ロボホンは、音声による入出力の他、プロジェクターで床や壁に情報を提示し、Xperia Agentも視線を床に向けながら情報を床に投影します。





もしAIBOやQRIOのようなロボットをソニーが作り続けていた場合、イメージャーで捉えたその場の映像で状況を解析し、プロジェクションマッピングをリアルタイムで生成するようなギミックを展開したのではないかと想像します。


ロボットですから家の中でも主に追従して、キッチンでレシピを、リビングで映像や音楽を、勉強部屋で練習問題を、みたいなことを随時投影できるわけです。(明るさや壁面に左右されますが)


さらには周辺のリモコン操作対象機器とも協調してスマートホームのコントローラにも最右翼ですし。Rolly以上の高音質スピーカ搭載してAudioとしてもラジカセ以上に活躍できるでしょう。


ラインアップとしてロボホンみたいなモバイルロボット展開すれば持ち出しも可能になるわけですし、リビングフロアは大きめ、ベッドルーム&持ち出しは小型みたいな使い分けもできそうだし。





同じことはタブレットを持ち歩けばできるわけですが、ロボットならその持ち歩きすら必要ないということと、愛着性はより高まりますので、ペットという位置づけからまさにパートナーとして、エンタテイメント性の高い個人秘書的な役割を担えたのではないかと思います。





今からでもできることあると思いますが、市場を先んじるタイミングは逸してますね。


ソニーはAI要員増強していたりもするので、VR絡めるとか、さらにぶっ飛んだコンセプト引っ提げての再展開期待したいところです。(ロボティクスエンジニア、まだ残っているだろうか..)





2016年5月23日月曜日

キャンピングトレーラー備蓄ネットワーク

熊本地震で被災された皆さまに改めてお見舞い申し上げます。



キャンピングカーに乗る知人の一人は今もキャンピングカーで熊本に滞在し、炊き出しや子供たちの世話などボランティア活動をされています。



また、キャンピングトレーラーやトレーラーハウスを活用した災害支援を組織的に進めている方々もいらっしゃいます。



そのひとつがキャンピングトレーラーのユーザーなどが母体となっているNPO法人キャンパーの「ホワイトタウンプロジェクト(WTP)」。

2004年の中越地震からキャンピングトレーラーユーザーの方々が中心に炊き出しボランティアを開始し、東日本大震災でトレーラーや仮装前のキャブコンシェル部などを被災者用仮設住居として運用されたようです。





熊本地震でも、その後追加したトレーラーなど複数台を派遣されているようです。

このWTPは「平時のキャンプ場等での運用収益で、維持管理費用を捻出する事で、完結致します」となっており、車両本体は自治体などの備蓄を想定しているがランニングコストは平時の一般利用者収益を期待しているとのこと。素晴らしい取り組みです。





もう一つ、タレントの清水国明さんが運営するトレーラーハウス設置のキャンプ場の取り組み。

被災者の仮住まいに「トレーラーハウスを」  清水国明氏が「仮設住宅」を批判する理由




キャンピングトレーラーより大きめの、トレーラーハウスを山梨河口湖近辺のフィールドに備蓄しています。熊本の震災でも山梨のトレーラーのほか、既に東北で利用されている分も熊本に移送することを検討されているようです。





清水国明さん、「国や各自治体にトレーラーハウスの存在に気づいてもらうためのデモンストレーションです。激甚災害の指定で見込まれる予算で、例えば1000台とかを手配してくれればと思っています。」とのことで、おっしゃる通り、壊してしまう仮設住宅より再利用性高いのでキャンピングトレーラーやトレーラーハウスの方が有用と思います。





南海トラフ・東南海トラフ地震が起きればさらに多くの仮設住宅が必要になることは目に見えていますので、より多くの移動型仮設住宅を配備するため、すべてを税金に頼らず、事業として成り立つ構造を考えたらよいのではないかと思っています。








【キャンピングトレーラー備蓄ネットワーク事業】





まず初期調達費用を集めるのが難しいので、ここは自治体等公的な投融資を期待したいところ。並行して、個人からの投資も受け入れる。


投資の目的としては、別荘、リゾートマンション、会員制リゾートに近いイメージ。





平時は、会員は全国のトレーラーハウスを別荘のように、あるいは自宅近隣のトレーラーをマイカーで引っ張って利用できる。


それ以外のユーザも、観光地、都市部の民泊施設として、マイカーにヒッチ(牽引装置)をつけている車を持っているなら、レンタルも可能に。





災害時は社会貢献として被災地にトレーラーが派遣される。


もし自分が被災した際には、優先順位など決められた派遣条件に合えばトレーラーを居住地近辺で利用することができる。





出資の仕方も、現金の他、RVパークや駐車場の提供といった形も可能でしょう。





というようなイメージで、IoTと別軸である、キャンピングカー(ノマドビークル)ビジネスについても考えていきたいと思っています。